

みなさんこんにちは~リーダーです\(^o^)/
5月22日(日)に小牧山にて体験型太鼓教室として先生役として私と柴山さんで参加してきました~(^o^)/
生徒は18名の中学生が参加してくれました。多くの参加いただきありがとうございましたm(__)m
(数日前のこと)
ふふふぅ~ん♪ドドド~ン♪♪♪
ん~体験教室かぁ~いい響きだぁ…☆( -_・)?
いや、待てよっ!!
確かに太鼓は10年やっているが人に教えることなんてこれっぽっちも経験が無い私がこんなに浮かれていて良いのだろうか?!
いや、これはまずい。
ちゃんと考えて準備しなくちゃ失礼だっ。
(当日)
というわけで、もうドッキドキで緊張しながら教室スタート!!(>.<)
その日はちょうどお昼前から雨が激しく降っていたため40分ほど時間が押していた。
うげぇ~!!こんな短い時間でみんな曲を打てるようになるのかー?!(>.<)
こりゃ~腕の見せどころだーーー(ってそんなこと言えるほど技量がないっちゅうの~(ToT))
と思っている間にもみんな練習に集中して楽しんで取り組んでいる。
その中でとても感心したことがあった。
それは、グループ練習中の風景だった。
教室の最後に2つのグループに分けて演奏発表会をやることにしていたのでグループごとに曲のパート練習を繰り返しやっていた。
2つのグループがお互いの練習をやり始め館内は太鼓のドドドドー♪しか聞こえない世界になっていた。
しまったっ(>.<)
各グループで練習やってねー♪と、放置プレーとも言えるようなことをしてしまってこんな状況の中練習できるのか?そんな不安がよぎった。
こんな場合は一旦止めに入って離して練習させるべきか…?
すると一人の生徒が、
「あっちのグループの練習演奏が終わったらパート①とパート②を合わせ練習するぞっ。」
そう言って、演奏始める時に「いちにのさんはいっ」
と言って大きな声で合図していた。
そして、もう一方のグループもそれを真似て声を出し合図を出すようになった。
うわぁーすごい!!!
私はこの状況を見て素直にそう思った。
ちゃんと回りを見てグループ、いやチームとして上手くやれるのだと。
私は余計な心配をしていたのだと知らされちょっと恥ずかしい…それくらいの衝撃でした。
そのあと演奏会をやり一人ひとりに感想を一言づつ喋ってもらいました。
この時ばかりはさすがに恥ずかしかったらしく数人モジモジして話していました(///∇///)
でもみんなカッコ良くて演奏すごく良かったよですよ~♪(^o^)
今回ご協力いただいた方々、参加してくれた生徒さんも本当にありがとうございましたm(__)m
こんな貴重な体験は滅多に無いことなのでとても勉強になりました(^o^)
また機会があれば参加したいと思います♪


