~前編のあらすじ~
鬼神太鼓に参加する事になったなんちゃってギタリスト横田君。
早くも試練が待ち受ける。

【エピソード2~誕生~】
ちょうどその頃、鬼神太鼓はおんでこ祭本番まで1ヶ月を切っていた。
そこで鬼神太鼓団員の寺沢、ギタリスト横田君に無茶振り。
「じゃあ曲作ってきて。時間がないから…1週間ね。」
「分かった。」と横田君。無茶応え。
---1週間後、
作ってきた曲で合わせ練習。
団員寺沢「よし…、じゃあ~もう1曲。時間がないから…う~ん、1週間。」
また無茶振り。
横田君「分かった。」また無茶応え。
---それから1週間後、
作ってきた曲で合わせ練習。
そしてさらに1週間後…、本番~。
無茶振りに応えきった横田君。
おんでこ祭が終わった後も鬼神太鼓に顔を出した。たまにギターと間違えて太鼓を叩いたり、叩かされたりもした。
こうして異色の『太鼓ギタリスト横田』が誕生したのである。
そして今でも無茶振りに応えている。



