
ふっははは破破破覇!!!あ~たぎるたぎる!どうも今晩は雷神です。
今宵は朕の108ある趣味の一つを紹介しようと思う。
それは、音楽鑑賞である。「鬼神のくせに普通だな」などとほざくスカタン共よ。悔い改めよ。音楽鑑賞こそ趣味の中の趣味!。「キング・オブ・ザ趣味」なのである。
朕の好む音楽はロック、パンク、ヒップホップ、ジャズ、ハードコアなものからオールディーズまでと幅が広く、そして浅い。何でも広く浅くというのが我が信条である。
数あるジャンルの中で一番よく聴くのは、「やっぱパンクかな~」と言いたい。パンクほど伝えたいことをストレートに音楽として、表現できているジャンルはなかろうと思う。
分かりやすく言えば「分かりやすい」のである。
しかしながら一般的に「パンク」と聞いて連想するものは、「うるさい」だの「暴力的」だの「モヒカン」だの「足が臭い」だの「所構わず唾を吐く」だの反社会的なイメージが強いのは確かである。……まぁ個人的にもその通りだと思う。
しかし!そういう異質なイメージがあってこそパンクは「パンク」としてのジャンルを確立している部分もある。世間一般的には、「一部の人達に受け入れられる音楽」として認知されているのではないかな?
…………!!愚か者らが!!も~!!パンクの良さがわからんとはほんとも~っ!!まったくさ~!なんでかな~!?
……と悶えた末にお薦めしたいパンクバンドがこれ!「RANCID」(ランシド)である。パンク好きを名乗る者であれば、知らぬ者はおらぬであろう!「パンクってなんか敬遠しちゃう」「パンク?…そんな頭の悪い人が聴く音楽なんて聴かないわ」などとほざく軟弱人間には是非聴いて頂きたいのである。
ランシドの作る音楽は基本的には、パンクの精神に乗っ取ってどれも製作されているが、love and Peaceの要素もあり、どことなく暖かさも感じる……そして何よりノリが良いので非常に聴きやすい!聴けば頭が、指が、足が、体が自然とリズムをとってしまっているのに気付かされるであろう。…今現在7作のアルバムをリリースしているが(正確には8作…のはず)やはりこの3作目のアルバム「…AND OUT COME THE WOLVES」この一枚に尽きるのではないだろうか。生粋のモヒカンパンクスの者が聞いたら「何を今更!!」と喝を入れられそうであるが、個人的にも3作目が一番好きなのである。もちろんそれ以前、以降のアルバムも、ランシドらしさを損なうことのないどれも素晴らしい作品であるので機会があれば一聴を。
……では次回は、世界の凄腕マジシャンについて語ろう。喝!!


