幻の車というのを聞いたことはないであろうか?世界にたった3台しか現存していないという、あの幻の車を。それは青、白、黒とあり1台は名古屋、あとの2台は可児市近辺に現れるという。車体には不可思議な幾何学模様をほどこし、目には見えないほどの速さで動くのである。朕は長年その車を探していたが、ついに見つけたのである!!しかも写メに収めることにも成功した!「鬼神でも携帯使えるんだ?」と頭をよぎったこわっぱ共よ…馬鹿にすんな!鬼神は長年生きているが、その時代時代の流行は最先端をキャッチしておるわ!…馬鹿に…すんな!……うむ…その写真がこれである。しかしこの模様がいったい何を意味するものかさっぱり検討がつかん。ある仙人に聞いたところによると、あるハイテク機器をこの模様にかざすと、鬼の太鼓にまつわる詳しい情報を知ることができるらしい…うーむ…謎だ。



