鬼がM1!(其の一)の巻

我輩は風神である。
M1を見ている。
テレビではない。
わしは鬼神奥義千里眼によって鬼ヶ島からでも直接見る事が出来るのだ。なめるでない。
しかしなかなか面白い。
問題発言をするのがボケで、問題提議し正論を述べるのがツッコミか。
わしもM1出場しようかな。
だがどうしたものか、漫才は相方が必要だ。…なめるでない、わしなら影分身の術で二人分やれる。しかし規定に反するかもしれん。
…よし、雷神を誘おう。
<鬼がM1!(其のニ)、雷神に続く>

※鬼神奥義千里眼とは?
遠くのものを見ることが出来る。鬼神のもつ凄まじい視力と勘によって成せる技。
M1など長時間遠くを見ると目が疲れ肩がこるので、近くの家のテレビを見たりする。

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